根獅子の浜

根獅子の浜B 夏の根獅子は、やはり違う!

 この海と空を眺めていたい・・この渚を歩きたい・・あぁっ美しい!!

 青さが違います。エメラルドグリーンというのでしょうか、空と海が一体化して・・・、それをボ〜っと眺めていると・・・、 だんだん眠くなります〜ぅ、 暑いです!!  失礼して水を飲ませていただきます。夏の日の正午は、やはり暑うございました。ふ〜、もう大丈夫、完全復活です。

 海水温が高くなるほど、海水の透明度も高くなるのだそうです。空の青色が、海の奥深いところまで届いているのでしょうか!!

 この広〜い根獅子の浜に、海水浴をお楽しみ中の家族です。普通に海水浴って感じですが、これが普通なんですか〜? って感じです!! 最高の贅沢と言わないで、何と言いましょう!!

 みなサマー、まだまだ夏ですよ〜〜!!

 

根獅子の浜A 7月4日 海開きされました!

  7月4日 海開きの神事 (7月5日追記 in 2010)

 根獅子の浜は、まだ梅雨空の下ですが、すぐ梅雨明けしてしまいそうです。海水浴に最適の浜、根獅子の浜が待ってま〜す、って感じです。

 夏の気配、感じませんか〜? 下の方の春の写真よりは、・・・・。

 

根獅子の浜

 根獅子の浜は、水質も良く、表現に困るほど遠浅な、すばらしい海水浴場として知られています。でも、今は4月初旬の春、軽い気持ちで偵察に行ってきたのでした。曇り空の午後4時頃、獅子町の方から、県道19号線で向かったのでした。遠くに見えてきました。入り江の奥のあの砂浜が、根獅子の浜です。シーズンはずれの午後4時、人影なしです。

 そして、広い砂浜の手前にある狭い砂浜。もちろん、誰もいません。

狭い砂浜

 そして、広い砂浜が目の前に広がりました。満月から3日目、干潮/満潮の差の大きい日の、最干潮の時間帯です。砂浜には誰も居ないし、渚も遠いし、「立ち入り禁止ですか〜〜??」 返答なし。そこで、海に向かって左手側の防波堤の先端まで歩いていって、砂浜を見ると、やはり、広〜〜いです。

写真で、この砂浜の広さが伝わるでしょうか・・・?

 防波堤を少し戻ると、砂浜に降りて行けそうです。なら、降りて行きましょう。

浅い水路がありますが、問題なしです

 もっと浅い水路の中に入ってみました。あまりに遠浅なために、広い鏡のように見えます。渚に近いところから陸側を見ていますが、奥行きを感じてもらえるでしょうか?!

なんて水平で広いのだろう!!

 やはり、干潮時ということもあり、砂浜が広くて、カメラの角度が足りません。2枚連結してみました。

連結合成写真

 この広い砂浜で、歩き回る人影。怪しいです。が、それは置いておいて、黒っぽい砂模様に、お気付きのことでしょう。これは、砂鉄まじりの砂が、波にもまれてできる水紋と思われます。じっと眺めていると、癒されるでしょうか、それとも、怪しまれるでしょうか?

怪しい人影

 とにかく広い渚です。根獅子の浜は、はっきり言って、春もすごい!!

 堤防のすぐ近くから、海に向かって写しました。渚が遠いですね!

 夏が待ち遠しい、海水浴場ということなのでしょうが、その季節なりに、勝手に満喫っていうのもありなのでは!! もちろん、自然環境・地域環境への配慮は、欠かせませんが!!