生月島

生月島   

 目指すは、まず生月大橋です。長崎県道42号、平戸-生月線を反れずに走れば(途中突然現れる信号機付き交差点右折あり)、青色の生月大橋と生月島が現れます。

 青色の、そして大きくて長い、トラス式の生月大橋です。トラス橋の部分だけで960m、全橋長は、1332mです。橋を渡ってすぐ左側に、道の駅「生月大橋」があります。

 そして、西側車3分ぐらいのすぐ近くに、平戸市生月町博物館「島の館」があります。生月島を中心に展開されていた「捕鯨」や、江戸時代の平戸・生月におけるキリシタン(キリスト教徒)への過酷な取締り(踏み絵や処刑)と、「隠れキリシタンの信仰」の歴史・文化などの資料が、展示されています。

道の駅「生月大橋」から写す。見てのとおり強風でした。

 生月島に入れば、そこは、島の南端、道は左右に分かれます。左に行けば、島の西海岸断崖沿いコースで、東シナ海を眺めながら、一路島北端の大バエ灯台を目指すことになるでしょう。

 右へ行けば島東海岸コースで、漁港も二つあるし、お土産の買い物や食事のできるお店が、道沿いにあります。それらを超えて更に行くと、西海岸コースに合流し、大バエ灯台も間近です。

 大バエ灯台の手前にある、「塩俵の断崖」という展望スポットの紹介も忘れてはいけませんでした。6角形の柱状節理の断崖と海岸の、迫力ある景観が、楽しませてくれることでしょう。

「塩俵の断崖」です。気を付けないと、通り過ぎてしまうかも・・・・

 さて、島を更に北上すると、トイレ付きの広い駐車場がありました。近くに、灯台登り口の看板を見つけてしまい、灯台まで250mと書いてあったので、歩いて登ることにしました(車道は、上に続いていましたが)。

右は、車道。左は、灯台までの遊歩道。

 車道を登って行くとどうなるかですか?そんなこと、決まってます。ご想像通り、灯台すぐ下の駐車場に続いています。

 遊歩道を少し登って振り返ると、通ってきた道と駐車場。写真撮りました。

 更に登っていくと、見えました。灯台です。灯台の最上部でしょう。

 ・・・・。 ついに、生月大バエ灯台に到着です。

 この灯台の本当の大きさは、この角度から見て、分かりました(下の写真)。

下方部分は、他の方向からは、見えません。

 灯台の階段最上部から、南に向かって、写真撮りました(強風でした。写真では、分かりませんが、迫力満点でした)。

そのうち、天気の良い日に来て、写真撮りなおします!

 下の写真のような一枚が、撮れるように!?

今回は、生月島に入った時間帯が遅く、有名な「あごだしラーメン」のお店は、到着時(午後4時頃)閉店されてました。残念!無念! 今度、生月島に行く時には、必ず・・・・・ !!